2008年01月17日

論理的思考力テスト

平成教育委員会みたいですが

9つの玉があります。
ひとつだけ重さの違う玉があります。
天秤測りを3回だけ使って、重さの違う玉を見つける手順を示しなさい。









9個の玉を1〜9と表します。
123・456・789の3つのグループに分けます。

●123を左に、456を右に置いて1回目の計測を行います。
計測結果は、必ず「釣り合う・左に傾く・右に傾く(つまり釣り合わない)」のいずれかになります。
以下、この結果によって手順を変えて説明します。

釣り合う:
  789に重さの違う玉があることになります。
  ●7を左に、8を右に置いて2回目の計測を行います。
    釣り合う:
      唯一計測していない、9が重さの違う玉になります。
    釣り合わない:
      ●7を左に、9を右に置いて3回目の計測を行います。
        釣り合う:
          7と9は同じ重さなので、8が重さの違う玉になります。
        釣り合わない:
          2回目の計測結果から7と8は釣り合いませんでした。
          3回目の計測結果から7と9は釣り合いませんでした。
          つまり、8と9は釣り合い、7だけが釣り合わないことがわかります。
          よって、7が重さの違う玉になります。

釣り合わない:
  123と456は、どちらが重く、どちらが軽かったのかを覚えておきます。
  ●123を左に、789を右に置いて2回目の計測を行います。
    釣り合う:
      456の中に重さの違う玉があることになります。
      同時に唯一重さの違う玉が重いか軽いかもわかります。
      1回目の計測結果で456が重かったか、軽かったかに準じるからです。
      ●4を左に、5を右に置いて3回目の計測を行います。
      釣り合う:
        計測していない、6が重さの違う玉になります。
      釣り合わない:
        この場合、4か5が重さの違う玉と言う事になります。
        そして、唯一重さの違う玉は重いか軽いかがわかっています。
        以上により、重さの違う玉を特定できます。
    釣り合わない:
      123と456を測った結果、釣り合いませんでした。
      123と789を測った結果、釣り合いませんでした。
      つまり、どちらの計測にも参加した123だけが重さが違うことになります。
      同時に唯一重さの違う玉が重いか軽いかもわかります。
      何故なら、1回目2回目の計測結果で123が重いか軽いかがわかるからです。
      ●1を左に、2を右に置いて3回目の計測を行います。
      釣り合う:
        計測していない、3が重さの違う玉になります。
      釣り合わない:
        この場合、1か2が重さの違う玉になります。
        そして、唯一重さの違う玉は重いか軽いかがわかっています。
        以上により、重さの違う玉を特定できます。


http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=33022&forum=3


10数分考えたにもかかわらず、三つのグループに分ける発想に辿りつけなかった。己の発想力の無さに泣いた。


posted by ウシシ at 03:56| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天秤測りを3回だ

ここですでに思考停止しました。

鳥居みゆき語録 うけました。
Posted by メディック at 2008年01月18日 01:44
あまりに不甲斐なかったので本気で脳トレしようと思います。
Posted by Admin at 2008年01月18日 21:00
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